入浴でセルフケア

入浴

アーユルヴェーダには「1日の理想的なすごし方」に関する「教え」があります。これを「ディナチャルヤ」と呼びます。ディナチャルヤは、不調をなくして健康を維持発展するために簡単にできる日常生活の方法です。ここではその教えのひとつ「入浴」についてお話します。

入浴 ~朝と夜では目的が違う~

アーユルヴェーダですすめる朝の入浴は、皮膚の毒素を洗い流す目的とされています。
特にカパの方、カパのバランスが崩れているような場合は、朝に髪を洗うと良いと言われています。

もちろん 朝ゆっくり湯船につかる余裕がない人は、夜の就寝前でも大丈夫です。
夜の入浴は、深い眠りを導く目的で行います。
リラックスして副交感神経が優勢になるので入眠の準備に最適です。
 

ヘッドマッサージで至福の時間

入浴
さらに入浴前にヘッドマッサージ用のオイル(ブルンガマラカ・オイル)を頭髪にたっぷりつけ、湯船につかりながら頭と耳の周りを念入りにマッサージしてほぐすと、頭がリラックスして睡眠の質が向上するのはもちろん、オイルの作用で髪の毛の傷みが改善し艶っぽさも増します。

忙しいと、ついシャワーだけで済ませがちになりますが、一日一回どの時間帯でも
構いませんので、自分を労わる時間をとり、湯船にゆっくりつかってみましょう。

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情報:英国アーユルヴェーダカレッジ

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