老化のすすむ季節!?

寒い季節になると寒気、寒風、あるいは冷たい水のせいで、皮膚の働きが弱まってきます。皮脂腺、汗腺の働きが悪くなって、皮脂、水分ともに分泌が低下して、誰でも皮膚表面の油気が少なくなっていきます。

その上、寒さと乾燥のために皮膚表面から水分と皮脂がとりさられ、一層油気がすくなくなってきます。皮膚が乾燥してカサカサしてくるのは、このような状態になっているからなのです。水分量も低下して、皮膚の弾力がなくなり、むきだしになっている皮膚には、裂目もできてきます。いわば、皮膚の老化と同じ状態です。

このような状態になってしまう冬のお肌の手入れとしては、単純に言って、皮膚の表面に油気を補うことが何より大切です。たっぷりのクリームで油気を補い、皮膚表面を覆うことは、水分の蒸発を防ぐことにもなります。

アーユルヴェーダのマッサージオイルを、寝る前に顔に塗ったまましておくと、朝起きるととってもいい状態になっています。とくに、サフランのオイルがおすすめです。

そして、衣類、入浴、食事に気をつけて、意識して、血行をよくすることも心掛けください。

もともとはこんなお肌をお持ちだった皆さん、冬の手入れ次第で、老化はいくらでも遅らせることは可能です。しっかりスキンケアを行い、美肌に良い生活習慣を身につけましょう。

情報:英国アーユルヴェーダカレッジ

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