目の疲れ

パソコンと携帯がないと立ち行かない現代。さらにゲームをしたり、本を読んだり、誰もが目を酷使しています。目の奥が重くなったり痛かったり、ひどい時には頭痛や肩こりもなんて経験、ありませんか?厄介な疲れ目は、日常的に予防&ケアして、少しでも目を守りましょう。 アーユルヴェーダでは目(視力)は【ピッタ】のエネルギーが司ります。

熱い属性を持つピッタなので、バランスさせるには冷やすのが効果的。

 

ひんやりアイピローがあったり、夏野菜で冷やす効果のあるきゅうりを薄く切ってまぶたに乗せたりするのは、アーユルヴェーダ的にも理にかなったことなのです。ただし、目の筋肉をほぐそうとする場合は、温めることも効果があります。血流が良くなるので、老廃物も流れます。 ホットタオルを乗せたりするのは、こちらの目的ですね。 筋肉疲労であれば、【ワータ】エネルギーの鎮静になりますから、温めることになるのです。

 

冷やす場合は、溜まった熱を取り除くことがメインになります。炎症や充血がある場合は、温めるより冷やす方が良いでしょう。冷やすのと温めるのを交互にしてもいいですね。

 

さらに食事で予防!こんな栄養を摂るようにしましょう。

 

【ビタミンA】目の粘膜を保護したり、網膜を健康に保つ働きがあります。
★おすすめ食材★ レバー チーズ 卵 人参 かぼちゃ

【ビタミンB1】目の神経のエネルギー代謝を支えます。
★おすすめ食材★ 豚肉 納豆 たらこ ナッツ類

【ビタミンB2】目の充血を防いで、疲れを回復します。
★おすすめ食材★ 大豆製品 鮭 貝類

【ビタミンC】B2と同じく、目の充血を防いで、疲れを回復します。
★おすすめ食材★ キウイ レタス ブロッコリー さつまいも

【アントシアニン】網膜に栄養を運ぶ、毛細血管の決行をよくします。
★おすすめ食材★ ブルーベリー 黒ゴマ

さあ、今日からぜひ。1つでもいいので試してみて下さい。

 

情報:英国アーユルヴェーダカレッジ

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